会社概要
- 寄付講座名
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「長寿レジリエンス科学講座」
- 住所
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〒259-1143(事業所郵便番号:〒259-1193)
神奈川県伊勢原市下糟屋143 東海大学医学部分子生命科学 - 連絡先
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info@longevity-resilience.com
- 設置日
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2025年4月1日
- 設置場所
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東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域
- 出資者情報
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寄付講座出資企業:合同会社林田理財(HFM, LLC.)
寄付講座サポート企業:合同会社SAGL(SAGL, LLC.) - メンバー
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石井恭正(Takamasa Ishii, PhD)
(代表,東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域 准教授)
安田佳代(Kayo Yasuda, PhD)
(東海大学健康学部健康マネジメント学科 准教授)
宮沢正樹(Masaki Miyazawa, PhD)
(東海大学健康学部健康マネジメント学科 准教授)
下川 功(Isao Shimokawa, MD, PhD)
(長崎大学 名誉教授、合同会社SAGL 代表、東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域 客員教授)
林田隆広(Takahiro Hayashida, MD)
(合同会社林田理財 代表、東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域 客員研究員)
高梨由美(Yumi Takanashi)
(東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域 研究技術員)
宇山 香(Kaori Uyama)
(東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域 研究補助員)
戸田陸斗(Rikuto Toda)
(東海大学大学院総合理工学研究科生命理工学コース 博士課程)
石井直明(Naoaki Ishii, PhD)
(アドバイザー,東海大学 名誉教授)
メンバー募集
ポスドクまたは研究技術員(生命科学研究経験者)・研究補助員(実験動物取扱経験者)、各1名 - 活動理念
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超高齢社会(65歳以上が21%以上の人口構造社会、2024年10月時点で29.3%)となった本邦では、保健・医療・介護分野のみならず、社会全体で健康への関心が高まり、啓蒙・啓発活動が頻繁に催されるようになりました。本寄付講座は、『エネルギー代謝制御を基盤とした老化関連疾患の制御と健康寿命の延伸のための研究開発』を理念とし、健康な心身(カラダ)づくりのための研究成果を発信して社会に貢献していきます。
詳しくは、『老化研究の成果を長寿研究の糧に』をスローガンに、老化の原因であるミトコンドリアの代謝障害や酸化ストレス傷害を原因とする身体・精神・認知フレイルの発症機序を解明し、その予防や改善に貢献する研究開発をおこないます。
さらに、研究モデル生物をもちいて各種フレイルの予防・回復機構を解明し、カロリー制限模倣物質や健康回復有用物質を探索し、その効果を科学的根拠(エビデンス)に基づいた各階層(エピジェネティック制御レベル、シグナル伝達タンパク質制御レベル、アロステリック効果代謝制御レベル)で検証し、健康な心身(カラダ)づくりを可能にするエビデンスを重視した物質の上市を目指します。 - ロゴについて
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寄付講座「長寿レジリエンス科学(Course of Longevity and Resilience)」のロゴマークです。「長寿」の“Longevity”と、「回復力・復元力・弾力」、特に生命科学では「適応して回復・克服する」などの語彙をもつ“Resilience”の“Lo”と“R”をとり、ヒトの長寿の1つの目安年齢である100と人影をロゴマークに含みました。
- 共同研究・講演依頼連絡先
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石井恭正
info@longevity-resilience.com
アクセス
沿革
- 2025年
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4月 東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学領域に開設
